CORE1-18 速読力UPの準備

沿って | 2019年10月30日

みんな天才化機構は速読を目的として捉えていません。むしろ、【できて当たり前】だと定義しています。

 

では、みんな天才化機構は、さんに何を提供しようとしているかを明かしますね。

  1. 圧倒的に有意で一生使える学習法
  2. さんの根底的な脳力(能力)を引き出すこと
  3. さんの根底的な脳力(能力)をスーパーサイヤ人級に高めてしまうこと!
  4. 逆境もチャンスに変える考え方
  5. 人生を自分でデザインする方法や考え方

理事長以下各理事もスタッフも本気で取り組んでいます。

なので速読は目的ではありません。
目的ではなくできて当たり前ですから、当然効率的な速読法もお伝えします。というかある程度は勝手に速く読めるようにはなりますが・・・
当時小学生だった男の子のビデオを見てください。スピードコントローラーは1倍に戻してください。

この生徒さんに指導した頃は、我々も手探り状態でした。今は違います。

 

今までのトレーニングでは

  • 速い音源を聴く(頭の中でイメージ化)
  • 速い映像を見る
  • 字幕を読むのではなく眺める
  • 思い出して書く
  • 中央に焦点を当て四隅がボーッと見える状態
  • 残像を使って詳細を短期記憶に留める

このようなことをお伝えしていました。ここは重要な鍵ですから、よく思い出して理解をしておいてください。

 

今までの習慣をぶっ壊せ!

さんが文字を覚える頃からずっと・・・「一字一句丁寧に読みなさい」と言われ続けたと思います。
確かに一理あるのですが、一字一句を丁寧に一回読んで理解できたでしょうか?

小学生の頃、各学年で国語の教科書は基本的に一冊です。(教科書会社によっては上下巻に分かれているものもあります)
要は小学生の6年間で6冊(上下巻の場合は最大でも12冊)

一字一句を丁寧に読んでいたと思います。ではそれで国語は完璧でしょうか?
習っている間は何度も何度も読み返しを指示されたと思います。

中学生になると、定期考査(中間試験や期末試験)で結構な文字数の長文が出てきます。
読んでいて回答時間がなくなる人もいます。

高校へ進むともっとです。大学入試を受けるならば、1分間に4000文字程度の読解を求められます。

 

一般的に一回だけ読むよりは二回三回と読み込んだ方が正しく読解できるのは経験上解ると思います。
では、大学入試で必要な1分で4000文字程度の文字数を、一字一句を読み込み頭の中で言葉にしていく読み方で二回三回と読めるでしょうか?

頭の中で声にしていると到底無理なのです。

 

頭の中で声にせず、文全体を掌握しなければ到底無理なのです。

 

「頭の中で声にしない」このことを習得する際に邪魔をするのが、「一字一句読みましょう」と言われ続けてきたことです。

もし、頭の中で声にして読むことから脱却できなければ、自分が声に出して読む速度を基準にほんの少ししか速くはできません。発声スピードに対して僅かしか速度は上がりません。

言い換えると自分の音読速度よりも少しだけ速い速度で黙読するのが精一杯ということになります。

 

さんが速読が当たり前になる為の重要な鍵

  1. 黙読する際に一字一句を追わない
  2. 黙読する際に頭の中で声にしない
  3. 視野を広くし、大きく塊で捉える

ここまでのトレーニングで十分な基礎は培っています。
一字一句を追わずとも、頭の中で声にせずとも、見ただけで認知する癖を付けていけば良いのです。

試しにやってみましょう。次のボタンを押すと画像が出てきます。サクッと見るだけで、大体何が書いてあるか解るはずです。
自分のタイミングでこの下のボタンを押して、一瞬で読み解いてください。

このボタンを押すと画像が表示されます

 

知っている言葉ならば見ただけで十分に理解できる

上記画像を見た際に、「たまご」と書かれているものを「た・ま・ご」と一字一句で読むでしょうか?「じ、ゃ・が・い・も」ではなく「じゃがいも」と一瞬で認知できますよね?

一方で聞いたことのない言葉は、たとえ読めたとしても理解も認知もできません。以下例です。

「ランゲルハンス島が阻害物質により機能不全を起こしている」

読んで解るでしょうか?
多くの人はランゲルハンス島という言葉に馴染みがないと思います。
どこか南の島を思い浮かべたかも知れませんが、海に浮かぶ島を思い浮かべると、その後に続く”阻害物質による機能不全を起こしている”とのつながりが解らないはずです。

ランゲルハンス島とは、膵臓の内部に島の形状で散在する内分泌を営む細胞群のことです。その意味が解っているならば、膵臓が阻害物質による機能不全を起こしているのだと理解できますね。

ということは、速読で重要なのは、様々な語彙様々な表現”知っていること”なのです。
語彙や表現を広げるには、多くの本を読み、多くの映画やビデオを見て、他の人と楽しく会話することが一番です。
ならば、YouTubeや朗読音源を使わない手はありませんね。本当に宝の山です。

 

本日の課題

  • まず準備としてお水を飲んで深呼吸してください。(理由は後の講義で)
  • 以下のタブからどちらか好きなジャンルのビデオを見てください。【宇宙科学】と【戦国の猛将】があります。
    それぞれ数トピック連続して再生します。

やり方

下に字幕の出る動画を載せていますから、字幕に着目してみましょう。
◆コントローラーを8倍にして、音を消して眺めます。知ってる言葉をしっかり捉えましょう!
◆コントローラーを5倍にして、音を消して眺めます。8倍の時よりも多くの言葉が捉えられたらOK!
◆コントローラーを3倍にして、音を出して眺めてみましょう。しっかりと聴き取れて字幕も追えると思います。むしろ、耳から入る前に目が捉えていることが感じられるでしょう。

宇宙科学戦国の猛将

如何でしたか?
なんとなく知ってる単語が拾えるレベルで今のところは十分ですよ。
いきなり全てが読めて理解できるのは異例ですよ。
あるいは、目は着いていくし認識もできるけれど、見終わった後に記憶が不安定でまとめができないかも知れませんね。
今の段階ではそれで良いです。そこまでできたら素晴らしいですよ。
目で追いかける機能と脳内で情報として処理する部分がまだ噛み合わないだけです。そのうちできるようになります。

 

先にビデオに出ていた生徒は字幕ものであれば15倍速にして音を消して眺めています。
彼だけではなく今のところ先に習った全ての生徒が習得できています。もちろん大人もです。これは特別なことではなく、さんもできるのです。安心してください。

7倍速から8倍速でなんとなくぼんやり理解できるなら、あと一歩で1分1万字の読書スピードに到達します。
現段階で少しでも見えているなら喜んで良いですよ。今夜眠る前には大幅に加点して喜んで眠ってくださいね。

 

では、理解したことや気が付いたことを早速アウトプットしてみましょう。
以下のフォームに入力すると、 さんのメールボックスと本部(みん天ラボ)に送信されます。
さんに送信されたものは自分の記録です。大切に保管してください。(塾生の場合は塾アドレスに送信されます)

クリックするとメールフォームが表示されます

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    「学習の記録」自分の為にアウトプットしよう!

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