
慣用句(漢検4級程度)の音源を聞いてみましょう。
慣用句(かんようく)とは、習慣として長い間広く使われてきた、ひとまとまりの言葉や文句、もしくは言い回しのことです。
学校では古い言葉も習います。既に死語ではないかと思う言葉も含まれますが、小中高生はそれがテストに出たりします。
そして微妙なところですが、慣用句はできた当時(言われ始めた当時)は慣用的ではなかったはずであり、その時代の流行言葉としての認知が進み、次第に慣用的に使われるようになったと考えられます。
例えば、「亭主元気で留守が良い」は金鳥のコマーシャルから火がついた流行言葉ですが、今では辞書にも載っています。もちろんこれは学校の教科書には慣用句としての掲載はされていません。ですが現代社会では立派に通用する慣用句です。
- 金鳥(大日本除虫菊株式会社)
- 亭主元気で留守が良い weblio:妻が夫に対して、元気であって欲しいが、家の外にいて欲しいという気持ちを表した言葉。テレビCMのセリフの一部で、1986年のユーキャン新語・流行語大賞の流行語部門の銅賞を受賞した。
ひょっとすると、さんが言ったことがきっかけで後の慣用句が出来上がり、教科書に載るかも知れませんね。
(既にVideo Speed Controllerを追加している方はオフにして以下を聴いてください)
いかがでしょうか?上記は聞き取れましたか?また用語は理解できましたか?
初回で全てが聞き取れて用語の理解が完璧という方はごくまれです。聞き取れないものや聞き取れても理解できない用語があって当たり前です。
では次に少し速度を落とした音源を聞いてみましょう。解る言葉も解らない言葉もできるだけ頭の中でイメージ化する努力を怠らないでくださいね。
それでは簡単なクイズです。
では、理解したことや気が付いたことを早速アウトプットしてみましょう。キーボードが苦手な方もすぐに慣れますからしっかりやりましょう。
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