楾大樹先生の日本一解りやすい憲法の講座です!
今、学校での授業では、私たちの権利については殆ど触れていません。
それどころか、むしろ逆さまに誘導している節もあります。
さん、しっかり学んでくださいね!
まず初めに、日本国憲法の全文をお手元にダウンロードしてください。
楾先生の講義に合わせて憲法の条文にも目を通して頂くと、理解がより深まります。
通常講義「檻の中のライオン」本編
「檻の中のライオン」通常講義(前半)
「檻の中のライオン」通常講義(後半)
特別インタビュービデオ
楾先生に、「主権者教育」「三大義務」「改憲の作法」について詳しく説明してもらいました。
本編は総論的なお話ですが、特別インタビューでは各論をしっかりと解説して頂きました。
特別インタビュー 「主権者教育」
特別インタビュー「三大義務」
特別インタビュー「改憲の作法」(前半)
特別インタビュー「改憲の作法」(後半)
インタビューを終えて(小坂由佳)
ナビゲーター役の小坂由佳の感想 (クリックすると開きます)
今回私がこの講座を企画した目的は、だれもが幸せに生きられる世の中を子どもたちに残すためです。私たちが幸せに生きる権利は日本国憲法で保障されているのですが、ほとんどの方がそれを知りません。そして、気づかない間に、私たちは徐々に権利を失っているのです。そこで、一人でも多くの方が自分自身の権利について知り、考え、権利を守る行動をとれるようになりますようにという想いを込めて、『檻の中のライオン』の著者であり、日本一わかりやすいと全国で大好評の楾大樹先生の憲法講座を企画しました。
さて、私にとっての幸せとは、自分らしく生きること、健康であることの2点に尽きるのですが、今、当たり前ともいえるこの2点が脅かされていると感じています。
お恥ずかしながら、私自身、子どもを持つまでは本気で幸せについて考えたり、健康に向き合ったりすることなく過ごしてきました。
そんな私に訪れたのが出産という転機でした。長女を抱いた時、幸せになって欲しい、健康であってほしいと心から思いました。しかし、その数か月後、心から願った幸せと健康が社会システムによって奪われるのではないかと不安を持つようになります。きっかけとなったのは、乳児期に複数の予防接種を当たり前に勧められることへの違和感でした。
乳児は体が未完成なばかりか、体調の変化を言葉で訴えることも出来ません。直観的に、この社会は何かおかしいのではないか?と思い、予防接種の成分や歴史、医療の歴史を調べるうちに、医療業界や権力が私たちをどのように扱っているかが見えてきました。
続いて毎日口にする水や食べものについても勉強しました。すると、予防接種と同じように当たり前のように危険なものが提供されていることに気が付きました。そればかりか、同時進行で、驚愕するほど恐ろしい法案がどんどん通過していたのです。
みなさんも本気で考えてみてください。そして、本気で調べてみてください。
あからさまに見せられている様々な情報によって、私たちがどのような行動をとらされているのか。その行動がどのようなビジネスを成立させているのか。
今、急ピッチで進められている改革の一つが新しい生活様式への移行です。
2021年9月1日にデジタル庁が発足し、新しい生活様式にシフトしようと、人と人を分断し、私たちの全ての情報をデジタル化する方針を打ち立てています。
全ての情報を権力側が集約・コントロールできるようになるとどうなるか?私が想像するに、権力者のいう事を聞かない人間にとっては、非常に生きづらい社会になってしまうと思うのです。
健康であることばかりか、自分らしく生きることまで危ぶまれているこの状況に、「私たちの健康や自由は、こうも権力者に都合よく切り売りされていよいものなのか?」という怒りがこみあげてきました。そこで、自分らしく生きる権利・健康である権利について知ろうと「日本国憲法」を学び始めたのです。
私たちの持つ、みんなが人間らしく生きる権利は、日本国憲法に記してあります。
なんでわざわざここまで書くの?というくらい、権利や自由について明記してあります。
これは、明記しておかねば権力に迫害されやすいものだからと解釈できます。
裏を返すと、権力をもつ人たちは、私たちが日本国憲法について知らない方が都合がよいのです。
みんなが自分の権利に無知で無頓着だったら権力者はやりたい放題です。まさに今、そのような状況に陥っていると感じるのです。
自分や子どもたちの未来を守るためには、一人でも多くの方と一緒に憲法について~私たちの持つ自由と権利について~学ぶ必要があると考え、今回楾大樹先生に講義を依頼することにしました。
実際に楾大樹先生にお話を伺って、なぜ私たちがこんなにも自分たちの権利や政治に無頓着なのかよく理解できました。
楾先生は、主権者教育に問題があるとおっしゃいました。
そしてこの問題は、政治で変えていかなければならないにもかかわらず、注力しようとする政治家がいないことが問題であると。
実際に、楾先生の解説してくださった教科書を見て驚きました。
- 国や権力の施しに対して、感謝の念を抱かせつつ、自分たちの権利や自由を主張しないように。
- 自分たちは「権利を持つ存在」であるよりもむしろ「義務を負った存在」と認識するように。
- 互いにけん制しあって「良い子」でいるように。
そのようなメッセージとしてしか受け取れないような内容が、義務教育の教科書に堂々と書かれているのです。
得る情報を学校やメディアに丸投げしていては、知らぬ間に大切なものを失っている事態になりかねないと思いました。
大切なものは守るためには、自分で情報をとり、自分の頭で考えて行動することが必要なのです。
子どもたちが、盗った/盗ってないで揉めることがありますが、自分が今「何を持っているか」把握しておかなければ、奪われても何も言えません。
しかし、自分が今「何を持っているか」把握しておけば、奪われそうになれば声をあげられます。私たちの権利を保障している憲法について学び、何を奪われようとしているのか?という視点で一緒に今の社会を見てほしいのです。
改憲についても、ハードルは高いかもしれませんが、安心してはいられません。難しいからとか、余力がないと言って避けずに、一人ひとりが常に関心をもって自分の頭で考えられるようにしておかないと、知らぬ間に大切なものを失ってしまう事態になりかねないと思うのです。楾先生に解説いただいた改正点のほかにも、細かい所でいろんな意図やトリックがあるのかもしれません。私も、今回の講義で学んだことをベースに、知識を深め、発信・行動して参ります。
この講義を通して、未来のために真剣に考え行動する方が一人でも増えれば、そして、そのような方々と繋がっていければ、大変幸せに思います。
みんな天才化機構二期生 小坂由佳
資料リンク
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