
何にでも使える万能調味料”かえし”
味つけがサクッと決まります!
“かえし”とは
イメージとしては、希釈濃度によって様々に使える“めんつゆ”といった感じです。
かえしを出汁で割って、麺類のつゆにしたり、煮物をつくったり、おでんや鍋のスープ、すき焼きの割り下、みりんで割って焼き鳥のタレにもなります。
本当に万能なのです!
インターネットで検索すると、かえしの作り方はすぐに出てきます。
いずれも醤油と砂糖と本みりんでつくるレシピです。
しかし、みん天では砂糖は使いません。
そして一般的なものよりも、もっともっと美味しく出来上がります。
作り方はこちらです。
みん天会員の皆さんは、高速視聴して、材料やレシピを後から思い出してアウトプットしてくださいね!
かえしー準備編
かえしー本編
コラム
かえしの歴史
かえしの歴史は江戸時代、明暦の大火まで遡ります。
3日間に及んだ火事で江戸の街の大半が焼け落ちてしまい、その時に江戸城も消失したと言われています。
その後、幕府は復興のために、日本各地から屈強な若者を呼び寄せ、住宅建築や新しい街づくりにあたらせました。
江戸の街は若い独身男性が増えたこと、火災防止のために台所の設置が禁止された時期もあること等から、屋台文化が花開きます。
この時に「すし」や「天ぷら」等、日本のファストフードが生まれました。
そして調理を簡単に美味しくする工夫のひとつとして、万能調味料「かえし」が生まれました。
出汁とかえしがあれば、ほとんどの料理の味付けが決まるのです。
さらに美味しいプロ用レシピ
今回ご紹介した方法は基本の作り方です。
もう少し手はかかりますが、もっと美味しくなる作り方があります。
それはプロの方、もしくはプロになりたい方への特別講座になります。
みん天広島事務所で直接指導します。
感想や気付いたことをアウトプットしてください。
温かいメッセージをいただけると、もっと頑張れます!