
観察し、計測し、仮説を立てて、検証した結果
今日もお水の話をするのですが、世の中に水の専門家は沢山います。水の研究をしている人も沢山います。
本日ご紹介するのは、日本でもっとも多くの水を観察し計測した小羽田健雄氏です。
さんは、上記画像にあるとおり、一旦は疑ってください。
小羽田健雄(こはだたけお)氏について
小羽田氏は広島県呉市で産まれました。
子供の時から病弱でした。年代からすると花粉症とかアトピーという症状名を一番先に使われた人なのかも知れません。更にチック症や肝炎まで患います。
著書の中でも紹介がありますが、38才の時には様々な病が併発した状態で、いつ命を閉じてもおかしくないほどの病気の見本市男。
そんな彼は飲んでいる水を替えることで起死回生します。
健康になった彼は水を測定する仕事”志事”を始めます。(仕事は文字通り誰かに仕える事。志事は自ら志して行うこと)
日本中のありとあらゆる水を検査測定します。水道水・井戸水・農業用水・羊水(胎児が包まれている水)・動物の羊水・血液成分など、その他色々。
そして小羽田氏は鳩山ニュータウン診療所の篠原秀隆先生の「お水治療」を計測・分析技術でお手伝いし、重篤な症状の患者さん達をお水だけでどんどん治してしまうのです!
なんとそのことがニュースで大々的に取り上げられ、日本全国のお医者さんが注目。
僅か数ヶ月で600名もの著名なお医者さん達が集まり、【学会設立】の機運が高まりました!
あらゆる病気に対して臨床現場で具体的な検査数値を取りましたから、臨床データはどんどん集まります!
ところが・・・人生には色々な坂があります。上り坂、下り坂・・・良いことも悪いこともあるのですが、最悪な坂にぶち当たります。「まさか」です。
厚生省(現厚生労働省)から色々なお医者さんに通達が送られたのです。「医師法に触れるので保険の適応を除外しますよ」と。
どういうことか簡単にかいつまんで説明すると、”お水で病気が治ると、薬が要らないので、治療行為とはならず、医師法に触れ、病院として保険適応させませんよ”という趣旨です。
病院として保険の適応ができなければ、そこに通う患者さんは全て自費診療になり、当然ながら病院経営も成り立たなくなるわけです。
これではお医者さん達も困りますよね?
【学会設立】の機運も一気に冷めてしまい、ほぼ解散状態。
「お水治療院」もやめざるを得ません。
ですが・・・小羽田氏は落ち込んだりはしませんでした。落ち込む場合じゃないのです。慢性的病状や不定愁訴が癒える方法を知っている訳ですから。
手元には自分で調べ上げた膨大な測定データと、お医者さん達と共同で集めた臨床データがあります。
事実に基づいて、確たる証拠を掲げて、多くの方の病と向き合う活動をするのが使命と感じたそうです。
ここで理解して頂きたいことは、研究者ではなく測定者としての水の違いや性質を、客観的且つ具体的に数値で捉えた人である点です。
世の中には水を研究している方は沢山いますが、測定で証明できる人は殆どいません。ましてや測定結果を客観的に並列に分析し合理的解説を示せる人はいないのです。
小羽田氏の場合実際の計測結果・事実証拠を元にどのような水が良いかを判断しています。
研究途上の理論・机上の理論・確証のない理論・推論・・・ではないのです。
浄水器メーカーは自社のものをより良く見せる為に様々な表現を使いますし、場合によっては数値で性能をPRします。ですがその数値を、誰が、どこの水で、いつ(新品?使い込んだ後?)、どうやって調べたのか。という客観的データの開示がありません。
小羽田が測定すると全く違う性能データが得られることが多いそうです。
現実的に小羽田氏は多くの浄水器メーカーや水を原材料として使う食品メーカーや化粧品メーカーの顧問に就任する機会も多々あったとのことです。
”多々あった”と過去形になっているのは、その多くは小羽田のデータと名前を使いたいだけで、自社の開発商品をより良く安全にしようという体質を持ち合わせた企業は希である為です。
つまり小羽田氏が提案する性能重視で製品化するより、見た目のデザインやタレント起用に予算を割く傾向が強く、見た目と内容が伴わないものを作り、利益優先で市場供給するのです。
そうなると小羽田氏の役割はないのです。むしろ第三者として小羽田氏が測定すると悪い数値が出るので企業などには都合が悪いようです。
みんな天才化機構では、どうすれば頭の回転が良くなるのかという視点で水の役割にも注目しました。その際には論文や権威の意見ではなく、事実検証とデータを元にしました。そして、自らも生活の中で実証しました。本部ラボ、尾道教室(深川)、札幌教室(杉山)、みんな天才化機構の理事全員が水を変えました。
小羽田氏にはみんな天才化機構の顧問に就任して頂いております。
そして、小羽田氏が持つ膨大な測定データや臨床データは、多くの方達に活かして行くべきだと考えています。
本日は小羽田健雄著「水でたちまち体が若返る」の朗読ビデオを課題にします。
本日の課題・・・6日に分けて視聴してください。
※もちろん、できる人(やりたい人)は一気に行っても構いませんが。
小羽田健雄著、宮嶋悠希子朗読で「水でたちまち体が若返る」のビデオをご覧ください。
このビデオには特殊音源として清流の音が入っています。また、朗読音声に合わせて本の内容が表示されます。
朗読音声が2倍速で清流の音は0.8倍速で収録されており、脳にリラックス効果を与えます。またナレーターの音声には周波数の揺らぎを施してあります。
このトレーニングは、脳みそと耳と目の連携を行うものです。
頭の中で声にせず、声はナレーターに任せ、自分の目で文字を追って行きます。
- まずお水を飲んで深呼吸。
- コントローラーを2.5倍にセットしてください。
※元が2倍速ですから、コントローラーを2.5倍にセットすると、5倍速再生となります。 - 頭の中で声にせず、文字列を大きく追ってください。
- 全画面モードをお勧めします。
- もっと早くても目で追うことができる人はもっと速くセットしても構いません。
頭の中で声にせず、文字を眺めながら追ってください。途中でどこを読んでいるのかわからなくなった場合は、慌てずにページがめくられるまで待ちましょう。
6つのタブがあります。1から順にこなしてください。
チャプター1からチャプター5まではビデオです。チャレンジ!はPDFファイルとなっています。
では、この本のPDF版をダウンロードして、実際に読んでみてください。
印刷して読むか、PCで読むか さんの自由です。
「とにかく3分だけ速く読もう」
そのように思ってやってみてください。
速く読む行為というのは意外と体力を使います。
慣れなのです。スポーツなどもそうです。
不慣れなうちは、いたるところに余計な力が入ります。上達してくると力が抜けて楽にきれいに正確にできますね。それと同じ感覚です。
なのでダラダラと長く読むのではなく、まずは3分程度を「速く読もう」を何度も繰り返してください。キッチンタイマーやスマホのタイマーを使ってください。
ただし、何文字読めたかなどを計測する必要もなければ現段階で結果にこだわらなくてもよいのです。
ぼんやりと頭に入って来る感覚はあったでしょうか?
頭の中で声にするなと指示されても、どうしても時々声になってしまうと思います。
最初はそんなものです。
今はそれと同じような感覚で新しい読み方を練習している訳ですからね。
人によっては既に余裕で文字が追える方もいるかも知れません。
さんがもしそういうタイプであれば、音を小さくするか消してしまって構いませんので、どのくらいスピードを上げられるかやってみてください。
小中高生へ
今回のような実用書は、小中高生の皆さんはあまり読む機会がないと思います。
小説などとは違って、情景がより日常的なものや学問的なことが多いと思います。
この本にも分子構造とか人体構造のことが出てきました。
もし、わからない言葉や意味があった場合はチャンスですよ。しっかりと検索してみましょう。
そして、自分の興味のある分野の実用書はどんどん読んでみましょう!実用書は大人だけのものではありません。
大人へ
社会で活躍するには、様々な実用知識が豊富な方が有利ですよね?
実用書の中には有益本も駄本もあることはご存じの通りです。
有益な書には、様々な実験結果や確固たる理論で構築されたものが多いので、専門用語が多くなりがちです。
専門用語がわからないと諦めるのではなく、わからない言葉があったら調べれば良いのです。視点を逆にして、「わからない言葉を探そう」と思って読み込むのも一つの手です。
謎は解いてしまえば謎ではなくなります。専門用語一つ覚える度に未来が少し広くなる感覚を楽しむつもりで実用書を手にしましょう。
では、理解したことや気が付いたことを早速アウトプットしてみましょう。
以下のフォームに入力すると、 さんのメールボックスと本部(みん天ラボ)に送信されます。
さんに送信されたものは自分の記録です。大切に保管してください。(塾生の場合は塾アドレスに送信されます)